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2007年12月04日

みかん鍋

冬になると恋しくなる鍋料理。
いろんな鍋料理がありますが、その中でも異色なのが、みかん鍋。
山口県のみかん生産量の8割を占める「みかんの島」周防大島町で誕生した、今までの鍋の常識を打ち破る斬新な鍋です。

周防大島町作成のみかん鍋の定義は、体に優しい橘皮が香るポッカポカの焼きみかん、爽やかな柑橘の香りを練り込んだ地魚のつみれ、薬味としてピリリと辛いみかん胡椒、お鍋の最後はフワフワメレンゲによるみかん雑炊とまさにみかんずくしです。

みかんが練り込まれた地魚のつみれやいみかん胡椒、みかん雑炊などは一体どんな味がするのでしょう。
まだみかん鍋未経験の私にとって、物凄く興味があります。

鍋に焼きみかんを浮かべるというアイデアは、さすがみかんの産地ならではのアイディアと言えそうですが、くだものと鍋という組み合わせが新しいですね。

誰が鍋とみかんの相性の良さに気がついたのでしょうか。
みかんのビタミンCは美肌効果や風邪の予防に良いと言われていますが、みかんの皮にも多くの優れた成分が含まれているそうです。
鍋の中に焼きみかんが浮いているのが、最初見ると違和感が感じられますが、それは先入観によるものであり、慣れればきっとおいしく食べられるんでしょうね。

現地に行かなくても、手軽に自宅でみかん鍋ができるセットがネットで近日発売されるようです。
是非一度体験してみたい鍋です。

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